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[BOOKデータベースより]
「いのち」って何だろう。それに複雑な解答を与えた試みは数限りなくある。しかし、日常語で、自分を問うように答えてくれたものはあっただろうか。「ある」と「いる」というなにげない〈ことば〉を手がかりに、日常語の世界から宇宙論を形づくる本当に本物の思想がこの一冊からうかがえる。
1部 「いのちの絵」から(いのちの「絵」;「ある」と「いる」;「ある」―この物質をイメージすることば;「いる」―このいのちをイメージすることば)
2部 「いのち」から「人間」へ(根源としての交わり;物質と生命;「衣・食・住」の宇宙性;「人間」の根拠はどこに求められるのか;「人生」をまるごと対象にする視座;なぜ「人生論」なのか)