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やさいというと・・子どもが良く知っているのはトマトにニンジンにピーマンに・・たくさんありますが、この絵本の中でスポットがあたっているのはもやしです。
そこがこの絵本の狙いなのかもしれません。
子どもの中でも、運動が苦手な子というのはいます。野菜の世界でも目立つ野菜の多い中、もやしのように陰のわき役的な存在になっていて、ひっそりと生きているものもあります。もやしくんは、まさにひょろひょろで運動が苦手。
でもそんなもやし君にも得意なことが。そして一等賞になります。
誰にだって苦手なことと得意なことがあって、それぞれに一生懸命頑張ればよいということを教えてくれます。
3歳児には少しストーリーが長かったようにも思いますが、運動会を経験した子どもに読むとそれなりにいろいろと感じることがあったようです。
運動会の導入としても良いかもしれません。(Pocketさん 40代・大阪府 女の子15歳、男の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】