- 液冷戦闘機「飛燕」
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- 価格
- 908円(本体825円+税)
- 発行年月
- 1989年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784257172215
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[BOOKデータベースより]
太平洋戦争中、日本の陸海空軍が用いた第一線戦闘機のうち、液冷エンジンの機は三式戦闘機・飛燕だけであった。機体設計もすぐれ、期待は大であったが、複雑なエンジンが災して故障の続出。だが南方の激戦地で、また本土防空戦での活躍は目ざましいものがあった。
1 液冷戦闘機のあゆみ
2 “混血児”キ六一誕生
3 苦闘!ニューギニア戦線
4 決戦場フィリピンへ
5 本土上空の奮戦
6 おそすぎた五式戦の開花