- コラムは歌う
-
エンタテインメント評判記1960―63
ちくま文庫 こ―4―3
- 価格
- 971円(本体883円+税)
- 発行年月
- 1989年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480023629
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- わたしの、本のある日々
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年07月発売】
- 茶柱の立つところ
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年03月発売】
- 表現を仕事にするということ
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年04月発売】























[BOOKデータベースより]
’60年代初頭…アメリカ映画もヨーロッパ映画も、日本映画もまだ元気だったころ、そして、TVが日の出の勢いだったころ。この時期にエンタテインメント批評を書き始めた著者の辛らつな、しかし愛情のこもったコラム集。「映画評論」「週刊平凡」「アサヒ芸能」などを舞台に、クレイジー・キャッツの大ヒットを予見し、アメリカン・コメディの面白さに酔い、アート・シアターの健闘に拍手する。若き日の著者の筆が冴える〈コラムによるエンタテインメント・オデッセイ〉序章。単行本未収録350枚を含むオリジナル編集版。
「騎兵隊」とジョン・フォードの世界
ハナ肇とクレイジー・キャッツ
「サイコ」
「日曜はダメよ」
日活アクション映画の危機
「荒馬と女」
「結婚泥棒」
「ハスラー」
喜劇映画を作ろう
中尾ミエの映画初出演
ヒッチコックの「ロープ」、初公開
弘田三枝子と中尾ミエのトップ争い
小林桂樹が光る「白と黒」
トリュフォの「ピアニストを撃て」
「マリリン・モンローの世界」
もの悲しい邦画のテレビ放映
プレスリーがモデルのミュージカル
ケネディ暗殺の影響
映画とテレビのはざまで〔ほか〕