- はじめは駄馬のごとく
-
ナンバー2の人間学
文春文庫 200―18
- 価格
- 427円(本体388円+税)
- 発行年月
- 1989年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167200183
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[BOOKデータベースより]
歴史をながめてみると、トップの陰で、決して目立たないが充分な実力を持つ、したたかな仕事師がいたことに気づく。北条義時や徳川秀忠がそれである。一方で、その陰の役割に徹し切れず、身を滅ぼした源義経や明智光秀の類の連中もいる。No2の生きがいとは。巻末に城山三郎氏との対談「いま、ナンバー2がなぜもてる」を収録。
北条義時―はじめは駄馬のごとく
源義経―スタンドプレーが怪我のもと
徳川秀忠―花咲くモグラ戦術
平時忠―平家政権の仕掛人
明智光秀―途中入社の栄光と挫折
藤原不比等―大忠臣の完全犯罪
視点を変えて―ナンバー1からの採点
対談 いま、ナンバー2がなぜモテる(城山三郎・永井路子)