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[BOOKデータベースより]
たる詰された思想!昭和精神史の特長を著者はこの凝縮された表現でとらえる。「たる詰」を拒否するとき、同時代はどのような相貌を呈するか。またそのとき日常の生活のどこに展望を見出すことができるか。戦争・占領、高度成長を軸に現代日本の状況を批判的にとらえ、老いと死の問題を射程に入れた生き方を考える。独自の思想的地歩を占める著者のエッセンス。
1 昭和精神史
2 生き方としての政治(亡命について;戦中思想再考―竹内好を手がかりとして;「君が代」強制に反対するいくつかの立場;1人でも、2人でも、質のある世論を―各学校・地域でのとりくみを読んで;もうひとつの秩序にむかう眼―『もうひとつの太平洋戦争』によせて;艦底の牡蛎殻;経済大国の内部で書かれたこの本;『ひとすじの光』によせて)
3 日常生活の思想(生き方としての老い;「いじわるばあさん」によせて)
4 日本文化へのまなざし(タゴールの日本;ハクスリーの日本文化)
5 折りにふれて(テレビは私を映す;待たれる日本浪人史;共同の思索の場;禿山に思う;宮柊二のこと;安全運転;中井英夫;赤川次郎のめがね ほか)