- 百ぴきのくまさん
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 1988年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784494023127
[BOOKデータベースより]
『おやすみまえのほん』は、3歳から6歳までの幼い子どもたちに、楽しいおはなしを読んで聞かせてあげたいという、おかあさんのためにつくられました。“おはなし、よんで”と、子どもにせがまれたとき、おやすみまえの安らかなひとときなど…、この本とともに、満ちたりた母と子の時間をおすごしください。
いつのことだかどこのことだか(新美南吉)
おなべとやかんとふらいぱんのけんか(村山籌子)
一ねんせいのこぶたちゃん(浜田広介)
おまえもたねをまくがいい(村山桂子)
百ぴきのくまさん(川崎大治)
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小さなサイズの本です。
中におさめられているのも小さなおはなしが5つ。
「3歳から6歳までの幼い子どもたちに、楽しいおはなしを
読んで聞かせてあげたいとおかあさんのためにつくられました」
と書かれていますが、9歳の娘も、大人の私も楽しく読む
ことができました。
ほんわかしてあったかいのです。
どれも素敵ですが、特に最後の「百ぴきのくまさん」は、
すごくよかったです。百ぴきのくまさんって一体どんなこと
だろう?って思ったのですけど、こんなことだったのかあって。
しあわせな終わり方もいいなって。
「くまさん」って言葉だけでぐっと惹き付けるものですし・・
この物語とは関係ないですが娘がもっと小さい頃「おすもうくま
ちゃん」の歌が好きだったなあなんてことまで思い出してしまい
ました。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】