- ポール・ニザン
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知識人の機能の危機
叢書・ウニベルシタス 250
Paul Nizan:une figure mythique et son temps.- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 1988年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588002502
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知識人の機能の危機
叢書・ウニベルシタス 250
Paul Nizan:une figure mythique et son temps.
[BOOKデータベースより]
『アデン・アラビア』から『陰謀』にいたるテキスト群が形成する、文学的・哲学的そして政治的な星座を隈なく探索し、彼にとって「書くこと」が果たした意味と機能、アンガージュマン(社会参加)の意図と認識を明らかにしつつ、30年代のヨーロッパを神話的に生きた怒れる作家ニザン像を鮮明に描き出す。
1 芸術のための芸術の凋落
『アデン・アラビア』(1932)
『番犬』
『アントワーヌ・ブロワイエ』(1933)
「或る町の紹介」(1934)
『トロイの木馬』(1935)
「シンドボード・トシキストン」(1935)
『古代の唯物論者たち』(1936)
「テセウス物語」、「アカルナイの市民たち」、その他(1935‐1938)
『陰謀』(1938)
政治参加の時代
怒れる作家ポール・ニザン(1960‐1968)