- 資本理論とケインズ経済学
-
ポスト・ケインジアン叢書 11
Collected economic papers.- 価格
- 5,720円(本体5,200円+税)
- 発行年月
- 1988年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784818802575
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[BOOKデータベースより]
ポスト・ケインズ派の総帥として新・新古典派理論の問題点を指摘し続けたロビンソン夫人の5巻の『経済学論文集』から、ケインズ経済学、マルクス経済学、資本理論などに関する諸論文を収め、難解といわれる夫人の理論の核心を把握できるよう配列し、解説を試みる。
第1編 ケインズ経済学(貨幣理論と産出量の分析;ハロッド氏の動学;21年後のハロッド理論;カレツキーとケインズ;ケインズ革命はどうなったか)
第2編 マルクス経済学(マルクスとケインズ;労働価値論;価値と価格;マルクス主義の何が生き残るか)
第3編 資本理論(経済学批判序説;生産関数と資本理論;都合よく機能しない生産関数;資本蓄積と生産関数;最新の資本理論;資本の測定―論争の終結;資本の意味;再転換の非重要性)
第4編 経済理論の再構築(価格理論;価値論再考;「不完全競争」再論;経済学の第2の危機)
第5編 国際経済学(新しい重商主義;国際貿易論再検討の必要性)