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[BOOKデータベースより]
ロマン主義を滅びの美学ではなく、過去の様式で仮装・引用と捉え、ポスト・モダン、エスニックへの流れをしめす。
序 ロマン主義・世紀末・現代
第1章 滅びの美学―古典性の崩壊(誤れるピクチュアレスク神話―クロード・グラスをめぐって;廃墟のロマン―シュヴェチンゲンの自然風景庭園をめぐって)
第2章 様式の死・異化の風景―フリードリヒの『エルデナの廃墟』のテーマ(2つの廃墟―シュヴァンシュタインとエルデナ;エルデナの廃墟とフルードリヒの絵画的世界;注釈と引用口調の風景画)
第3章 仮装の美学―晩期ロマン主義の建築(ロマンティック―ポスト・モダン―エスニック・アート;廃墟の舞台・劇中劇の様相で;ポスト・モダニスト,クレンツェ?)
第4章 エスニック・アートと現代―生命と文化の交差(文化からの生命の次元へ―A.リーグルの民族芸術;生命から文化の次元へ―構造人類学と現代美術の交差;構造人類学と新しいタイプの芸術家―遺跡彫刻の出現)
第5章 廃墟のポスト・モダン(あるモダニズムの死;廃墟のロマン)