この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ドストエフスキー・ノート 新装版
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【1996年03月発売】
- オプチナ修道院とロシア文学
-
価格:12,100円(本体11,000円+税)
【2025年02月発売】
- 道化の風景
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【1994年04月発売】























[BOOKデータベースより]
ドスエフスキーと対峙すること20年余におよぶ著者が、初期作品『貧しき人々』『分身』『プロハルチン氏』『ポンズンコフ』等に焦点をあてて論ずる長篇論考。
ドストエフスキー―そのディオニュソス的世界
『貧しき人々』の多視点的考察
意識空間内分裂者による『分身』解釈
『プロハルチン氏』をめぐって
『おかみさん』の世界―胎内回帰とその挫折
道化が戯れに道化を論ずれば―『ポルズンコフ』を中心に
『弱い心』の運命
関係の破綻と現実還帰の試み―『正直な泥棒』『白夜』『他人の妻とベッドの下の夫』をめぐって
父親殺しと再生への途―『ニェートチカ・ニェズヴァーノヴァ』について
死の家の記録
喜劇作家ドストエフスキー―『おじさんの夢』を中心に
道化と赦しの物語―『スチェンパンチコヴォ村とその住人』について