- 稲の道・歌の道
-
雲南に歌垣のルーツをもとめて
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 1988年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784893730060
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中国古典再学習のすゝめ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2022年10月発売】
- 張愛玲『小団円』にみる恋愛と結婚
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2026年02月発売】
- 中国の英雄豪傑を読む
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2002年12月発売】
- なぜ古い本を網羅的に調べる必要があるのか
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
歌人である著者が中国雲南省に残る少数民族を訪ね、日本の「歌垣」のルーツといえる彼らの歌謡を通じて、生活、習俗、文化の源流を検証。巻末に少数民族〈水族〉の歌謡集『水族情歌選』を初めて翻訳―。
序章 歌垣は文化の礎
第1章 少数民族への旅
第2章 日本と雲南の民俗生活(農耕儀礼と年中行事;祭りといけにえ;歌と踊り)
第3章 雲南の歌垣(歌垣の実際;民衆の即興詩;歌垣と稲作農耕)
第4章 詩の発生(詩の起源―折口説をめぐって;歌謡と抒情詩―土橋説をめぐって;歌謡は混沌から生れた)
第5章 生活と歌(歌垣はなぜ滅びたか;大和政権と歌垣;歌垣のその後と神楽歌)
附 水族情歌選