- 人間―その生死の位相
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- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 1988年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784790703365
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[BOOKデータベースより]
最新の医療や精神医学、社会福祉、公害などにおける人間の生死のあり方を実証的に考察し、哲学・宗教・教育・歴史あるいは民俗学的な視点から生死の実相を追究する。
序論 人間―その生死の位相
1 生と死の現実(終末期から生と死を省察する;生老病死;臓器移植が現代に問いかけるもの;「生きていること」の生理学的仕組み;脳の死は心の死を意味するか;希望と絶望のはざまで―青年の生と死;孤独と放置の中の生と死;海の死、山の死、空の死、そして人間の死)
2 生と死の思想(人はなぜ弔いの鐘を鳴らすのか;戦争と死;靖国の英霊―日本近代の戦争と死;朝鮮人の死観と「恨」の物語;ソクラテスと死―あるいはプラトン『パイドン』篇における「死の練習」;わたしの死―エピクロスの場合;イエスの生・イエスの死;核時代の生と死;死の教育から生の教育へ)