ゲスト さん (ログイン)
【復旧済み】一時的にメール配信ができない障害が発生しておりました
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
男の生き方・33章 Daiwa select
大和出版(文京区) 草柳大蔵
日本を見る眼、自分を知る眼。日本人として、これからどのように生きたらよいか―誰でも考えるところです。昔なら「良寛のように生きたい」とか、「寺田寅彦先生のように生きたい」とか、人生上の師を求め、その生き方をなぞった生き方をすることも可能でした。が、いまは社会の変化が速く、また条件もどんどん変わるので、おのがじし生き方を求めなくてはならない。「頼りになるのは自分だけ」という世の中になってきたのです。ちょうど太洋を航行する孤独な船のようなものです。そこでは、自分が握っている羅針盤が正確に作動しているかどうかも、時々点検してみる必要があります。―物書きとして、人に接し社会に接することの多い私が、その経験をまとめて「こういう見方もあるのではないか」と、提示したのが本書なのです。
1 ビジネス生活の視点(ルールとマナーについて;情的生活を整理する方法;「発想人間」から「構想人間」へ;「過信」が父・「不信」が母となる;「ヒューマン・ウェア」時代の考え方;効率だけを追うことの欠落点;「〓の仕掛人」はどこにいる?;「家猫制度」の似合う国;自分の言葉を持て;「許せない」を連発しないでくれたまえ;「自己嫌悪」が脱皮のバネになることがある;「志を立てる」ということ)2 プロとなるための視点(自己にどんな「目盛り」をつけるか;挨拶は人間関係の起点である;男の服装は「シャイ」の表現である;「60点おしゃれ」のすすめ;「書くように書ければ達人」;「器用につく」ことを拒否してみる;衣食足りて「見栄」を知る…;「あらまっちゃん、でばそのしゅうらい」;「お祭り太郎」はいつくるか;男らしさの美学;特科人間待望論;仕事にどう向かえばよいのか;その職業は本当に自分に適っているのか;人生は「学力」「体力」「魅力」)3 「父と子」の視点(父親には三つの情報的責任がある;それでもなお「自分」を持続しつづけられるか;「三奪主義」を考え直す;子どもに気前がよすぎはしないか;母親こそ進学させるべきだ;もっと人間の「オートノミイ」を信じたほうがよい;親子は「血」よりも「動作」でつながっている)
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
日本を見る眼、自分を知る眼。日本人として、これからどのように生きたらよいか―誰でも考えるところです。昔なら「良寛のように生きたい」とか、「寺田寅彦先生のように生きたい」とか、人生上の師を求め、その生き方をなぞった生き方をすることも可能でした。が、いまは社会の変化が速く、また条件もどんどん変わるので、おのがじし生き方を求めなくてはならない。「頼りになるのは自分だけ」という世の中になってきたのです。ちょうど太洋を航行する孤独な船のようなものです。そこでは、自分が握っている羅針盤が正確に作動しているかどうかも、時々点検してみる必要があります。―物書きとして、人に接し社会に接することの多い私が、その経験をまとめて「こういう見方もあるのではないか」と、提示したのが本書なのです。
1 ビジネス生活の視点(ルールとマナーについて;情的生活を整理する方法;「発想人間」から「構想人間」へ;「過信」が父・「不信」が母となる;「ヒューマン・ウェア」時代の考え方;効率だけを追うことの欠落点;「〓の仕掛人」はどこにいる?;「家猫制度」の似合う国;自分の言葉を持て;「許せない」を連発しないでくれたまえ;「自己嫌悪」が脱皮のバネになることがある;「志を立てる」ということ)
2 プロとなるための視点(自己にどんな「目盛り」をつけるか;挨拶は人間関係の起点である;男の服装は「シャイ」の表現である;「60点おしゃれ」のすすめ;「書くように書ければ達人」;「器用につく」ことを拒否してみる;衣食足りて「見栄」を知る…;「あらまっちゃん、でばそのしゅうらい」;「お祭り太郎」はいつくるか;男らしさの美学;特科人間待望論;仕事にどう向かえばよいのか;その職業は本当に自分に適っているのか;人生は「学力」「体力」「魅力」)
3 「父と子」の視点(父親には三つの情報的責任がある;それでもなお「自分」を持続しつづけられるか;「三奪主義」を考え直す;子どもに気前がよすぎはしないか;母親こそ進学させるべきだ;もっと人間の「オートノミイ」を信じたほうがよい;親子は「血」よりも「動作」でつながっている)