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何度も読み返してしまいました。
戦争で日本人が自由に行き交いできなくなった島で、どんなことが起こっていたのか、単にノスタルジーではなく、キツネの境遇として描かれたこの物語の中に、いろんなものが感じられたからです。
溺れそうになった子ギツネを助けた漁民が、30年後に島の近くを通って呟いた事が全てでしょうか?
ある時は友好関係に、ある時は毛皮を狙われる敵対関係に、そして、黒い人影が訪れて関係対象が変わってしまいました。
キツネたちにとってはとても切ない話ですが、日本人にとっても切ない話です。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】