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[BOOKデータベースより]
自然に抱かれ独りで逝くことも「あり」だ。爺捨て山を開拓し、ぼけの深まる母と過ごし考えた。38年介護に従事した著者の理想の老い方とは?個人の生死を超えた「いのち」の思想。可笑しみと滋味に満ちた、老いと死を寿ぐ希望の書。
第一章 爺捨て山を開拓する(爺捨て山の掟;ひ弱な体補完計画;僕じやない、鋸が切る;ヒノキの骨;体一貫の時間;自然の循環への帰還)
[日販商品データベースより]第二章 母と僕(母の仕草をする父に似た体;ここでしていいの?;中間領域に着地する顔;タイミング合わせ;私の手放し;複数の時間を生きる;コラム 新しい代々)
第三章 うんこは人生と似ている(いいのが出ましたね;耄碌記念日;唯一無二の作品;僕じゃない、直腸が押し出す;コラム ニンニクとローズマリー)
第四章 老いゆく体を堪能する(自己治癒の快感;物と情報を減らす;失うことで得る世界;「おもなからだ」を取り戻す;ゾワゾワを信じる;コラム 無縁者たちの「静けさ」)
第五章 そういうふうに、僕は老いたい(老い方の先生たち;シンちゃんモデル;坊主を名乗らぬ坊さん;お父さんとお母さん;ぼけから寿がれる;ふたたび、爺捨て山にて)
自然に抱かれ独りで逝くことも「あり」だ。
爺捨て山を開拓し、ぼけの深まる母と過ごし考えた。
38年介護に従事した著者の理想の老い方とは?
個人の生死を超えた「いのち」の思想。
――読者の声――
人生の最難関課題の「老後」は「大丈夫、なんとかなる」と思える本でした。――50代
老いというものは自分の想像をはるかに超えて、きっと別次元に突入することだと想像することができるようになった気がする。――60代
将来の夢を思い描くこと以上に、「こうありたいという老い方」を考える時間が当たり前にあってよいと感じました。――30代
可笑しみと滋味に満ちた、老いと死を寿ぐ希望の書。