
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- いちようさんの虹
-
静人舎
トランスビュー
八木書店
橋丁未子
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784909299321

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
岩田記未子歌集
-
岩田記未子
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2018年04月発売】
-
忌野清志郎さん
-
高橋康浩
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年06月発売】
-
にじ色のバナナ
-
知念満二
小笠原春野
橋倉洋一
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2024年11月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[日販商品データベースより]
本書は「言葉とヴィジュアルの交差」と銘打たれた雑誌「游魚」に掲載された「いちようさんの虹」「聖橋をわたる」の小説二篇、同じく「游魚」初出の「往きて還りし――ICUでの十日間」、静人舎リトルプレス「小さな声で」掲載「降り積もる言葉」のエッセイ二篇から成る。連作とも捉えうる小説二篇は〈いちようさん〉のお店や街そのもので交錯する人びとを描く。小説中の「小さな声でも語り続けていれば、その言葉は誰かに届くし、通じることがあると思う」は本書の通奏低音を成し、エッセイ二篇を読み進めて再び小説へと誘う、吸引力のある円環の世界、かつ開かれた世界への希求が示される。解説「歩行の速度」・保坂和志。