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[BOOKデータベースより]
1947年、国連はイギリスから「パレスティナ問題」を付託された。これに対し、国連が出した「パレスティナ分割案」は極めて不公平な内容だったにもかかわらず多数決で可決。これを受けてユダヤ人はただちに「独立宣言」を発したものの、これが「中東戦争」への導火線となっていった。イスラエルとアラブの仁義なき戦い。現在のパレスティナ問題の直接的要因が明らかに!歴史が“見える”イラストと解説でわかりやすい!
第1章 大戦中・大戦後のイスラーム
[日販商品データベースより]第2章 中東戦争前夜
第3章 第1次中東戦争
第4章 第1次中東戦争後
第5章 第2次中東戦争
第6章 第3次中東戦争
第7章 第4次中東戦争
現在のパレスチナ問題に直結する時代の実態が明らかに!
第一次世界大戦中、イギリスは三枚舌外交を展開し、パレスチナ地域に深刻な火種を残しました。第二次世界大戦後、それは4度にわたる中東戦争に発展します。本書では1930年代から1980年代前半の中東の歴史を詳しく描きます。4度の中東戦争はもちろん、イスラエルの建国、パレスチナ難民、エジプト革命、イラク革命、PLOの誕生など、現在の中東情勢に関わる様々な動きを、臨場感をもって解説していきます。パレスチナ問題はなぜ起きたのか、なぜ解決しないのか、現代史を理解するために必須の一冊!