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[BOOKデータベースより]
一章 学業は戦争か?(挫折から全てが始まった;悲しいことが悲しいと言えない子どもたち ほか)
[日販商品データベースより]二章 社会問題に目を向けて(生物の多様性が失われた世界で;愛のイメージを消費する時代 ほか)
三章 トラウマと虚栄心(競争する心理;みずからが売買春する社会へ ほか)
四章 人間嫌いでもよい理由(人間嫌いの人が社会に出るために;心が美しい友人の死 ほか)
学校や一般社会に馴染めない人にエールを贈る本!
人間が嫌いで、最初に生きづらさを感じたのは幼稚園だったという筆者。
統合失調症を経験したからこそ語れるさまざまな症状への言及と、
競争主義に支配された日本の学校教育や一般社会への鋭い分析を踏まえ、
「人間には傲慢さという原罪」があると言う筆者のメッセージとは?
学校や一般社会の競争主義に違和感を覚え、
いま生きづらさを感じる人が少しだけ生きやすくなるヒント。
人間嫌いのまま、人間への愛の持ち方がわかる本!
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