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[日販商品データベースより]
核はしばしば大国間の抑止関係の文脈で論じられてきたが、国際秩序の「周縁」に位置付けられがちなグローバルサウスの諸国にとって、核は単なる軍事的手段にとどまらず、国際社会において「いかに受容されるのか」「いかに排除されるのか」という問題と深く結び付いた政治的資源でもある。(「まえがき」より)
グローバルサウスの核と非核の経験を検討し核拡散研究・国際秩序論に新たな問題を提示。
多極化世界における国際安全保障を再考する。