- 超エモ訳 うたひめたちの100の詠
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- 価格
- 891円(本体810円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784837989639
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[BOOKデータベースより]
今も昔も変わらない。儚くも熱い、女たちの想い。少し疲れた日も、前を向きたい朝も。そっとページをひらけば、あなたの気持ちにいちばん近い一首が、きっと見つかる!飛鳥・奈良時代から近現代まで!新解釈で読む女たちの和歌。
1章 飛鳥・奈良時代のうたひめたち(流刑になった夫へ 狭野茅上娘子;届けこの愛、波にのせて 笠郎女 ほか)
[日販商品データベースより]2章 平安時代のうたひめたち(夢見る少女でいたい 小野小町;冷静さとかわいさ、2つの顔を持つ彼女 伊勢 ほか)
3章 鎌倉・室町時代のうたひめたち(憂き世にサヨナラ 祇王;『平家物語』に残る叶わなかった恋 横笛 ほか)
4章 戦国・江戸時代のうたひめたち(キリスト教徒のうたひめ 細川ガラシャ;7年間、夫の帰りを待ったけれど 妻の宮木 ほか)
5章 明治・大正から近現代のうたひめたち(幕末の混乱の中、強く生きたうたひめ 中島歌子;朧月夜に浮かれてみたい 樋口一葉 ほか)
新解釈で読む、女たちの和歌。
飛鳥・奈良時代から、明治・大正、そして近現代まで。
時代を超えて詠まれてきた女性歌人たちの和歌100首を、
大胆な〈超エモ訳〉で紹介。
◎ 行かないで、とも言えず 朝露に濡れるまで 私は立っていた(大伯皇女)
◎ 遠くに行ってしまう愛娘 鏡を見るように もっと見つめておけばよかった(大伴坂上郎女)
◎ 恋していると ちょっとした夢だって 信じたくなる(小野小町)
◎ 悩みを話せる友達がいたらな こんな夜は 浮かれてみたいの(樋口一葉)
◎ 命いっぱいに 桜が咲くから 私も命をかけて 眺めましょう(岡本かの子)
男女格差、叶わぬ恋、戦争、家族との別れ…
苦しい時代でも、女たちは和歌を詠んだ。
感情に寄り添う訳と背景解説を収録。
エモい言葉に浸りながら、自然と語彙力が身につき、
文学の知識も深まる一冊!