- 職業としての学問
-
危機に立つ現代に「働く意味」はあるのか
Wissenschaft als Beruf.- 価格
- 1,257円(本体1,143円+税)
- 発行年月
- 2009年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784833419154
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 下流社会
-
価格:858円(本体780円+税)
【2005年09月発売】
- 愛される街
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年05月発売】
- 噴火のこだま 新装版
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2021年07月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
HonyaClub.comアンケート




-
「新生活に役立つ本」レビューコメント
【テーマ:新入生】将来働くということについて考えさせられる一冊。仕事に何を見出すかは人それぞれ違うと思うが、ただ仕事に流されることなく、仕事から得られる自らの考え、思考を広げるのに役立つ本です。(ずんのすけ/男性/40代)





















[BOOKデータベースより]
二〇世紀最大の社会学者、マックス・ウェーバー。その青年時代に、ドイツ帝国は世界第二位の工業国へと高度成長を遂げた。だが、イギリス、フランスとの対立は、一九一四年の第一次世界大戦開戦へとつながり、ドイツの敗北をもたらした。ウェーバーが『職業としての学問』の講演を行った一九一七年は、政治も、経済も、社会も、過去の成功体験がまったく役に立たなくなった混沌の時代の中で、新しい生き方を求める若者たちに向けて行われたものである。
職業としての学問
[日販商品データベースより]特別対談 姜尚中×三浦展
政治も経済も社会も、過去の成功体験が全く役に立たなくなった混沌の時代。新しい生き方を求める若者たちに向けてウェーバーが行った講演を、「下流社会」の三浦展が翻訳。巻末に三浦展×姜尚中の対談を収録。