[BOOKデータベースより]
“子どもと横並びで、ともに学び創る保育”。さあ、子どもとともに泣き、笑い、驚き、考える旅へ。ページをめくるたびに訪れる、幼児教育の底知れない魅力。幼児教育に長年従事した著者が35のエピソードで綴る、保育という幸せな仕事。
第1章 10の姿の保育実践〜「心が動く」保育と「見取る」ちから(健康な心と体;自立心;協同性;道徳性・規範意識の芽生え;社会生活との関わり;思考力の芽生え;自然との関わり・生命尊重;数量や図形・標識や文字などへの関心・感覚;言葉による伝え合い;豊かな感性と表現)
第2章 「ともに育つ」から考える特別支援教育(多様性と仲間;クラスの仲間;記録とチーム保育)
第3章 家庭との連携で保育者が支えるもの(保護者の多様性;保護者支援;保護者同士の関わり;子育てのパートナーシップ)
第4章 幼児教育と幼保小接続(卒園前の子どもたち;「見取る」ちからの専門性;幼保小の共通の視点;架け橋期)
★★「子どもが大好き」という原点を胸に、日々の保育に悩み、奮闘するすべての保育者の方へ★★
★★幼児教育の豊かな可能性を、著者自身の「だだっ子」のような情熱で描き出す一冊★★
小学校教師として10年、幼稚園教諭に転じて受けた衝撃──「1年生と幼児は、まったく別物」。
そこから始まったのは、子どもと横並びでともに学び、泣き笑いしながら命の躍動に向き合う日々です。
それに呼応して、幼児教育の第一人者である古賀松香先生が保育の実践知を理論的に整理し、保育の専門性への理解を深めます。
◇◆本書のポイント◆◇
・子どもは「心が動く遊び」の中でこそ、驚くべき力を発揮する
・保育者の「見取り」一つで、子どもの未来は大きく拓かれる
・一方通行の「指導」ではなく、子どもに心を動かされる「双方向の対話」
・「教える」から「ともに学ぶ」へ──保育の主役はいつも子ども
・サポータである古賀松香先生が保育の専門性を深堀り
現場でのリアルな葛藤と試行錯誤を通して、あなたの「保育のまなざし」をアップデート。子ども主体の保育だからこそ、保育の仕事は奥深く、そして底抜けに楽しいのです。
【主な目次】
はじめに
プロローグ 「心が動く」保育と「見取る」ちから〜保育の専門性とは
第1章 10の姿の保育実践〜心が動く」保育と「見取る」ちから
1 健康な心と体
2 自立心
3 協同性
4 道徳性・規範意識の芽生え
5 社会生活との関わり
6 思考力の芽生え
7 自然との関わり・生命尊重
8 数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
9 言葉による伝え合い
10 豊かな感性と表現
第2章 「ともに育つ」から考える特別支援教育
1 多様性と仲間
2 クラスの仲間
3 記録とチーム保育
第3章 家庭との連携で保育者が支えるもの
1 保護者の多様性
2 保護者支援
3 保護者同士の関わり
4 子育てのパートナーシップ
第4章 幼児教育と幼保小接続
1 卒園前の子どもたち
2「見取る」ちからの専門性
3 幼保小の共通の視点
4 架け橋期
おわりに
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