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[BOOKデータベースより]
第1部 GISは地域や社会での問題や課題解決にどのように役に立っている?(GISを使った3D表現・分析(桐村喬);地域・社会のためのGISマーケティング(鈴木英之);人の移動や観光を捉えるGISの活用(相尚寿);市民参加とGIS・地理空間情報(瀬戸寿一);医療・福祉におけるGISの活用(中村努);祭り・民俗芸能とGISの活用(佐藤弘隆);防災分野におけるGISの役割と活用―大規模災害への備え(花岡和聖);農林業におけるGISの活用(濱侃);衛生動物とGISの活用(米島万有子))
[日販商品データベースより]第2部 GISは地域や社会についての学術研究にどのように使われている?(自然地理学における空間分析とGISの役割(楮原京子);地球環境変化に対するGISの活用(飯島慈裕);人文地理学におけるGISの活用(上杉昌也);考古学・文化財分野におけるGISの役割(武内樹治);歴史研究におけるGISの活用(夏目宗幸);都市政策におけるGISの活用(薄井宏行);GISを活用した地価の3Dマッピング(河端瑞貴))
GIS(地理情報システム)という言葉を聞いたことはあっても、それが実際にどう役立ち、地域や社会の課題解決にどう使われているかまでは、よく知らないという人は多いのではないでしょうか。実際には防災、医療・福祉、観光、都市政策、考古学、歴史研究など、GISの活用領域は年々広がりを見せています。本書の第1部では、災害、医療・福祉、観光、マーケティング、農林業など、現代の重要テーマにおける可視化や分析の最前線を紹介。第2部では、地理学や都市政策、経済学、考古学など多様な学問領域での分析・アプローチに迫ります。日常生活の裏側から専門的な研究にいたるまで、GISが広げる新たな可能性と、複雑な地域・社会課題を分析・可視化する最新の動向を一望できる、学生・実務者・研究者必読の一冊です。