- 旨い魚が食べたい!
-
科学の目で見る漁業と魚食
柏書房
ながさき一生
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784760156764

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【2023年04月発売】
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[BOOKデータベースより]
旨い魚 注目すべきは海の中だけじゃない!16の種別 旨い魚のトリセツ付。
第1章 わたしたちは獲り過ぎているのか(日本は資源管理をしてこなかった、は本当か?;複雑すぎる、現実の海 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 鮮度をアップデートする(「新鮮=おいしい」ではない?;客観的に数値で示す―K値とは ほか)
第3章 価値観に異変 スゴい冷凍(「おいしい瞬間」その時を止める技術;解凍すると水っぽいの正体は? ほか)
第4章 魚種別 旨い魚のトリセツ(マグロ;カツオ ほか)
第5章 令和 魚食文化論(天然の魚はオワコンなのか?;どうちがう?「少量多品種」と「大量少品種」 ほか)
知っておくべき漁業の科学から、
科学的に裏づけされた旨い魚の食べ方まで解説
持続可能な魚食文化のために、いま消費者ができることとは?
スーパーの鮮魚売り場を見る目が変わります!
「漁業の科学と魚のおいしさ」を同時に語る、魚好き必読の一冊です。当たり前と思っていたその魚の知識、アップデートできていますか?
激変する水産資源、進化する漁業技術、魚食文化の過去とあるべき未来まで幅広く解説しました。漁業をとりまく課題、一般の消費者がどう行動したらいいかもよくわかります。
特に、資源管理の課題から生態・締め方・獲り方・流通・食べ方まで、食卓によく登場する魚別に解説した「16の魚種別 旨い魚のトリセツ」は必読。漁師家系出身で、漁業にも食にも流通にも通じた著者にしか書けない内容ばかり。これを読めば、近所の鮮魚売り場がもっと楽しくなります!