[BOOKデータベースより]
「コラーゲン、たっぷり〜」と、フカヒレを食べるたびに言っていませんか?「ある意味」「今度、ごはんでも」「どこか懐かしい」「一口、どう?」「もしアレだったら」など、ついつい使いがちな責任逃れ語、曖昧語、紋切り語を45個採集。
1(暑い;あとは若い人に ほか)
2(会費はいくら?;蟹食べてると… ほか)
3(近くで申し訳ないんですけど;次につなげる ほか)
4(負けない;ママ ほか)
「ある意味」「今度、ごはんでも」「どこか懐かしい」「もしアレだったら」など、ついつい使いがちな責任逃れ語、曖昧語、紋切り語を45個収録。酒井順子、待望の最新エッセイ。
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「新生活に役立つ本」レビューコメント
【テーマ:新入生】ふとした会話で曖昧な言葉使ってる自分がいるって感じで軽く読めます。言葉って面白いなぁと(ちばへい/女性/20代)


























[商品紹介]
「もし、アレだったら」
今さらですが、酒井順子さんは相当敏腕なエッセイストなのかもしれません。著者はこれらの言葉を“曖昧語”・“紋切り語”と位置づけ、バッサリと切り捨てています。その口調は往年のナンシー関氏にも匹敵するのではないでしょうか。今までの著作物を読んでみたくなる一冊ですよ。