- 学校司書のお仕事
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784585300236
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 東邦協会会報第1期第3回配本(全6巻セット)
-
価格:118,800円(本体108,000円+税)
【2024年05月発売】
- 東邦協会会報 第18巻
-
価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2024年05月発売】
- 東邦協会会報 第7巻
-
価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2023年05月発売】
- 東邦協会会報 第二巻
-
価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2022年05月発売】
- 東邦協会会報第1期第2回配本(全6巻セット)
-
価格:118,800円(本体108,000円+税)
【2023年05月発売】

























[日販商品データベースより]
現在、学校司書の配置率は全国で非常に高まってきている。
しかし、大学等での司書資格の課程は公共図書館の司書を念頭に置いて設置されているため「学校司書」についてはあまり多く学ぶ機会がない。
本書ではストーリー形式で学校図書館司書になるためにはどうしたらいいのか、また、その仕事の実態、そして学校図書館司書たちが直面している実態をわかりやすく描き出す。
様々な専門的な用語について、また、図書館で行われるイベント、個性的なレイアウトなど実際の学校で行われている取り組みなどを取り上げる充実のコラムも多数掲載!
〔あらすじ〕
会計年度任用職員の学校司書として県立西丹高等学校に務めることになった降旗凌(ふるはたりょう)。
しかし実際に図書室に行ってみると、薄暗い部屋にはほとんど生徒が来ず、本も数十年前の埃をかぶったものが並んでいるばかり。
従姉妹の小金井留衣(こがねいるい)や、司書教諭で国語教員の平沢瞳(ひらさわひとみ)、図書委員会のメンバーたちとともに、図書室の改革に挑む!
大好評『司書のお仕事』シリーズ、待望の第3弾!