- グローバリゼーションは失敗だったのか 下
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784562076734
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- グローバリゼーションは失敗だったのか 上
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年04月発売】
- 言い間違いはどうして起こる?
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2002年11月発売】
- わかりやすい生物統計学入門
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2013年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
グローバリゼーションが進展すれば、世界中の国は民主化し、平和と繁栄がもたらされる―。かつてそう信じたアメリカは、グローバリゼーションが持つ力に賭け、自由市場の拡大に全力を投じた。そこから30年のときを経て私たちの目の前にあるのは、貧困、監視社会、排外主義、パンデミック、そして戦争の拡大だ。私たちはどこで道を誤ったのか?分断と不満、怒りに満ちた国際社会を俯瞰しながら、混沌の時代を生き抜く指針を探る、国際秩序論の決定版。
第6章 中国へのこれ以上の資金投入はない
[日販商品データベースより]第7章 グローバリゼーションと貿易のすべてが間違っている
第8章 アメリカ政府で最も重要な人物の一人
第9章 この愚かなサプライチェーン
第10章 巨大政府の復活
第11章 賢者たちが約束したこと
エピローグ グローバリゼーションへの新たな一歩?
かつてはグローバリゼーションによって世界は繋がり発展すると希望を持たれていた。しかし現在、分断され不満と怒りに満ちている。グローバル化の再編の時代を生き抜くための実践的な指針を提供する、国際秩序論の決定版。