この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中国語HSK3級単語900
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年06月発売】
- 微分積分―高校数学のつづき―
-
価格:2,915円(本体2,650円+税)
【2024年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年06月発売】
価格:2,915円(本体2,650円+税)
【2024年03月発売】
[日販商品データベースより]
本書は、敗戦後間もない昭和23(1948)年に「明治文化叢書」の一冊として刊行された。内容は大きく「解題篇」と「本文篇」の二つに分かれており、前者には林広吉による田中正造の簡潔な評伝、後者には明治43(1910)年から大正2(1913)年にかけての正造の日記が収められている〔70〜73歳〕。
後半に収録されている正造の日記は、木下尚江『田中正造翁』所収の「晩年の日記」を底本とし、これに同編『田中正造之生涯』を参考に修正が加えられている。
田中正造というと、有名な天皇直訴のエピソードもあって公害問題の「闘士」というイメージが強いが、彼の宇宙観が織り込まれた「晩年の日記」からは、それ以上の奥行きを持った人物であったことがうかがえる。
明治文化叢書
(日本評論社創業100年記念復刊/底本:1948年5月20日発行)