- シンガポール金融市場の機能と役割
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現代国際金融センターとしての一考察
久留米大学経済叢書 27
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535541320
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【2019年02月発売】




















[BOOKデータベースより]
アジアを代表する国際金融センター、シンガポール。証券投資と資産運用業の視点から、その実像を描き出す。
序章 課題と構成
[日販商品データベースより]第1章 国際金融センター・シンガポールの定量的把握
第2章 国際資本移動からみた国際金融センター・シンガポールの特徴
第3章 シンガポール対外証券投資のリージョナル・バイアスについて
第4章 グローバルな国際資本移動の変化とシンガポール政府の対応 なぜ資産運用業強化なのか
第5章 シンガポール資産運用業の機能と役割
補論(Appendix) 先行研究の補足
資本規制の緩和やICTの進展により問われる国際金融センターの存在意義。シンガポールを事例にその役割の解明を試みる。