- 核抑止の理論
-
国際法からの挑戦
憲法学舎 日本評論社
浦田賢治 ヤコブ・ケレンベルガー フランシス・A.ボイル ケン・ベリー パトリシア・ルイス ブノア・ペロピダ ニコライ・ソコフ ウォード・ウィルソン 小倉康久- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2011年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535518674
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[BOOKデータベースより]
第1部 核抑止の理論(核抑止の理論:誕生・現状・批判;NATOの核戦略:新戦略概念の検討;核兵器の脱正統化:核抑止の妥当性を検証する)
[日販商品データベースより]第2部 国際法からの挑戦(核抑止政策に対する国際人道法の適用をめぐって:国際司法裁判所の核兵器勧告意見とその後の議論を手がかりに;核兵器の時代に終止符を:ヤコブ・ケレンベルガー赤十字国際委員会総裁による在ジュネーブ外交団に対する声明;今日の核抑止の犯罪性:大地にしっかりと根をはった国際法;核抑止のパラドックスと国際法との関連性)
資料編(バンクーバー宣言:核兵器のない世界を緊急に達成することを求める法の要請;シュチェチン宣言:国際反核法律家協会は、核兵器と核エネルギーのない世界を緊急に呼びかける)
冷戦期の相互確証破壊戦略が通用せず、核拡散が生じうる現代、新たな核抑止理論が求められている。従来の核抑止論の源流・歴史・現状を分析し、国際法の適用で核廃絶へと進む道を探ることをめざした論文・資料集。