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[BOOKデータベースより]
東京裁判の法的基準とは何であったのか、そして検察の論告、それへの抗弁、そして判決は、法理論上どのような妥当性あるいは欠点を有していたのか。ウェッブ裁判長やパル、レーリンク判事等キーパースンたちの主張を徹底分析しながら、国際戦争裁判としての欠陥、そしてその歴史的教訓を提示する。
序章 イントロダクション
[日販商品データベースより]第1章 裁判の背景
第2章 東京国際軍事裁判所―その性格および管轄権
第3章 被告人と起訴状
第4章 審理の執行
第5章 平和に対する罪
第6章 殺人の訴因
第7章 戦争犯罪
第8章 責任の一般原則と抗弁
第9章 刑の量定
第10章 東京国際軍事裁判所と法哲学
第11章 東京国際軍事裁判所の役割と遺産
終章 結論
東京裁判の法的基準とは何だったのか。検察の論告、それへの抗弁、判決は、法理論上どんな妥当性・欠点を有していたのか。キーパースンの主張を徹底分析しながら、国際戦争裁判としての欠陥、歴史的教訓を提示する。