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[BOOKデータベースより]
人間の安全保障と国際社会のガバナンス
[日販商品データベースより]非権力的な秩序に向けて―グローバル・ガヴァナンスと人間の安全保障の課題
第1部 人間の安全保障と国連改革(人間の安全保障と国連改革;国連集団安全保障体制の正統性は危機なのか;人道的介入と国連改革―「保護する責任」概念の検討;国連改革と日本国憲法;国連改革と日本の国連外交)
第2部 人権(国際人権―その普遍性の課題・展望・限界;「人間」の終焉―国際法における“再びのプレ・モダン”;欧州人権条約システムの現状と課題―司法機能の実効性確保に向けて;日本における「国際人権」)
第3部 環境(環境問題と人間の安全保障―とりわけ地球温暖化問題を素材として;人間の安全保障と気候変動―持続可能な発展との関連性に着目して;京都議定書の実施と日本の役割;京都議定書の実施と中長期的な地球温暖化対策への日本の課題;国際社会のガバナンスと人間の安全保障の諸問題)
今、世界はグローバリゼーションという世界的な構造変化の渦中にある。本書では、人間の安全保障のグローバルガバナンスはいかにあるべきか、国連改革を中心に、国際人権、環境に即して具体的に追究する。