- まぐれ
-
投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
Fooled by randomness.2nd ed.- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2008年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784478001226
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[BOOKデータベースより]
人はどうして、投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのか?トレーダーとしての20年以上にわたる経験と、数学、行動経済学、脳科学、古典文学、哲学等への深い知識と鋭い洞察をもとに、金融市場や日常生活において偶然や運が果たしている隠れた役割と、人間の思考と感情との知られざる関係を鮮やかに描き出す最高の知的読み物。
雲に浮かんだモスク
[日販商品データベースより]第1部 ソロンの戒め―歪み、非対称性、帰納法(そんなに金持ちなら頭が悪いのはどうしてだ?;奇妙な会計方法;歴史を数学的に考える ほか)
第2部 タイプの前に座ったサル―生存バイアスとその他のバイアス(あるいはとなりの億万長者でいっぱいの世界;卵を焼くより売り買いするほうが簡単;敗者総取りの法則―日常の非線形性 ほか)
第3部 耳には蝋を―偶然という病とともに生きる(ギャンブラーのゲンかつぎと箱の中のハト;カルネアデス、ローマへきたる―確率論と懐疑主義;バッカスがアントニウスを見捨てる)
ソロンの言うとおり
ウォール街のプロが顧客に最も読ませたくない本!
不確実性科学の大学教授にしてトレーダーの鬼才が、金融市場と日常で「偶然」が果たしている役割と人間心理の不思議な関係を解明する。
フィナンシャル・タイムズ紙の「年間ビジネス書No.1」受賞、フォーチュン誌の「史上最高の知的な書」選出など、世界の一流経済紙誌が絶賛!
全米話題騒然のベストセラー、待望の邦訳!
投資は運か実力か?
人はどうして、投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのか?
トレーダーとしての20年以上にわたる経験と、数学、行動経済学、脳科学、古典文学、哲学等への深い知識と鋭い洞察をもとに、金融市場や日常生活において偶然や運が果たしている隠れた役割と、人間の思考と感情との知られざる関係を鮮やかに描き出す最高の知的読み物!
「すばらしい……タレブはあなたをつかんで離さない」
――『リスク』の著者 ピーター・バーンスタイン
「こういう本は欠かせない……読んでいて面白いし、目が覚めるほど独創的だ」
――『投機バブル 根拠なき熱狂』の著者 ロバート・シラー
「『まぐれ』は真面目で知的に洗練された本だ。じっくり読む価値は十分にある……すばらしい洞察にあふれている」
――『ヘッジホッグ』の著者 バートン・ビッグス
「人生が変わってしまうような本だ。興奮で手が震える」
――『エクセレント・カンパニー』の著者 トム・ピーターズ
「タレブの著書は数学的に理にかなっていて、しかも普通の人たちにとっても面白いしためになる。これは大変な功績だ」
――ジョンズ・ホプキンス大学確率論教授 ドナルド・ジュマン