ゲスト さん (ログイン)
ゴールデンウィーク期間の営業についてのご案内
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
幻冬舎メディアコンサルティング 幻冬舎 小柳はじめ
点
コト消費以上の価値が求められる「トキ消費」時代の到来。満員御礼が続く地方の旅行会社の経営者が、消費者の心をつかむ“トキ売り”の秘訣を明かす。
第1章 なぜ今、単なる「コト売り」では響かないのか第2章 コト消費以上の特別な価値が求められる「トキ消費」時代 二度と味わえない体験が消費者の心をつかむ第3章 個性あふれるスタッフがいるから“その瞬間”が生まれる 唯一無二のトキを生み出すための人材育成第4章 誰かと一緒に盛り上がれる場が感動につながる 人と人をつなぐ“顧客密着型”の体験づくり第5章 もう一度体験したい―体験後の熱量をさらに高める“ファン化マーケティング”第6章 感動を生む“地域に眠る素材”はまだまだある コロナ危機を乗り越えて見えたこれからの消費のかたち
単なる「コト売り」では消費者に響かない時代二度と味わえない“トキ”を提供し消費者を熱狂させる新時代の体験価値のつくり方とは――「モノ消費からコト消費へ」――この言葉はすでに当たり前になりました。そしていまや、旅行やイベント、飲食店などサービスの現場では、単なる「体験」だけでは人の心を動かしにくくなっています。SNS映えやテンプレート化した企画は増えた一方で、記憶に残る“特別な時間”をつくることはむしろ難しくなっているのです。人々が本当に求めているのは、体験そのものではなく、「その瞬間にしか味わえない価値」へと確実に移りつつあります。本書の著者は新潟を拠点に旅行会社を経営し、地域密着型のバスツアー事業を展開してきました。旅行業界が低利益率に苦しむなか、著者の事業は業界平均を大きく上回る高い収益性を実現しています。その差を生んだのが、本書の中核となる「トキ売り」という発想です。トキ売りとは、体験を“提供する”のではなく、一度きりの瞬間を“設計する”という考え方です。お客様が参加し、誰かを応援し、誇りを持って関われる時間をどう創り出すか。そのために何を内製化し、どう人材を育て、どう現場を動かすのか。本書では、自社バスの保有や企画の内製化、添乗・接客・営業を一体化した組織づくりなど、著者が実践してきた具体策を交えながら、「非再現性」「参加性」「貢献性」を軸にした「トキ売り」という価値設計の方法を解き明かします。旅行業にとどまらず、サービス業全般や地域ビジネスに応用できる実践知として、中小企業経営者や管理職にとっての新たな競争戦略を提示する一冊です。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
里中満智子
価格:692円(本体629円+税)
【2005年07月発売】
牧尾一彦
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年01月発売】
長谷川克之
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年02月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
コト消費以上の価値が求められる「トキ消費」時代の到来。満員御礼が続く地方の旅行会社の経営者が、消費者の心をつかむ“トキ売り”の秘訣を明かす。
第1章 なぜ今、単なる「コト売り」では響かないのか
[日販商品データベースより]第2章 コト消費以上の特別な価値が求められる「トキ消費」時代 二度と味わえない体験が消費者の心をつかむ
第3章 個性あふれるスタッフがいるから“その瞬間”が生まれる 唯一無二のトキを生み出すための人材育成
第4章 誰かと一緒に盛り上がれる場が感動につながる 人と人をつなぐ“顧客密着型”の体験づくり
第5章 もう一度体験したい―体験後の熱量をさらに高める“ファン化マーケティング”
第6章 感動を生む“地域に眠る素材”はまだまだある コロナ危機を乗り越えて見えたこれからの消費のかたち
単なる「コト売り」では
消費者に響かない時代
二度と味わえない“トキ”を提供し
消費者を熱狂させる
新時代の体験価値のつくり方とは――
「モノ消費からコト消費へ」――この言葉はすでに当たり前になりました。そしていまや、旅行やイベント、飲食店などサービスの現場では、単なる「体験」だけでは人の心を動かしにくくなっています。SNS映えやテンプレート化した企画は増えた一方で、記憶に残る“特別な時間”をつくることはむしろ難しくなっているのです。人々が本当に求めているのは、体験そのものではなく、「その瞬間にしか味わえない価値」へと確実に移りつつあります。
本書の著者は新潟を拠点に旅行会社を経営し、地域密着型のバスツアー事業を展開してきました。旅行業界が低利益率に苦しむなか、著者の事業は業界平均を大きく上回る高い収益性を実現しています。その差を生んだのが、本書の中核となる「トキ売り」という発想です。
トキ売りとは、体験を“提供する”のではなく、一度きりの瞬間を“設計する”という考え方です。お客様が参加し、誰かを応援し、誇りを持って関われる時間をどう創り出すか。そのために何を内製化し、どう人材を育て、どう現場を動かすのか。
本書では、自社バスの保有や企画の内製化、添乗・接客・営業を一体化した組織づくりなど、著者が実践してきた具体策を交えながら、「非再現性」「参加性」「貢献性」を軸にした「トキ売り」という価値設計の方法を解き明かします。
旅行業にとどまらず、サービス業全般や地域ビジネスに応用できる実践知として、中小企業経営者や管理職にとっての新たな競争戦略を提示する一冊です。