- 名犬トンボの大冒険
-
文芸社
吉永謙一
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784286275284

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[BOOKデータベースより]
ダンボールに入れられていた秋田犬「トンボ」が、ある少女の家に拾われ、そしてひょんなことから、ひとり(一匹?)北海道へと旅立つことになるのでした。さまざまな事件、苦難の日々が待ち受けますが、心優しき人々に助けられ、そしてその人たちにも幸せを分け与え、トンボは旅を続けます。さて、トンボは無事、飼い主の少女に再び会うことができるでしょうか。
轟家の中心マドンナ、轟由紀さん三十八歳
宮川巡査と重四郎さんとの決着
轟重四郎のここまでの生い立ち
夫婦の新しい家族を迎えての出発
ここから名犬トンボの冒険の本題です
トンボ五歳のこれまでの生い立ち
トンボが行方不明に
トンボ、北海道への第一歩
トンボがこの地で初めて話した桃のこと
奥さん、インターネットに投稿する
ここからトンボの冒険の一歩が始まる
トンボ、津軽海峡で人助けして渡る
トンボは十和田湖周辺にいた
トンボの頑張り
大病を克服して再度南に向かって
初めての後継ぎ行動
直売館での鈴木夫婦との出会い
轟家族と純玲のトンボお迎え旅
不思議な出会い
トンボが結び付けてくれた次代の二人