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音楽之友社 飯守泰次郎 とねりこ企画
点
《指環》初演一五〇周年記念出版。世界的ワーグナー指揮者、飯守泰次郎二〇二三年逝去。心血を注いだワーグナーの音楽について折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を、ここに一大集成。作品ごとの詳細な解説は自らの人生の回顧録と交錯しワーグナー作品の如き“うねり”を描く。飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。至宝のワーグナー論を、ここに語り継ぐ。
ワーグナーを語る1 三つの手がかり人生を語る1 生い立ち〜カペルマイスター修業時代(一九四〇〜一九七〇)ワーグナーを語る2 創作前期から中期まで人生を語る2 花ひらく〜ドイツの歌劇場在籍時代(一九七一〜一九七八)ワーグナーを語る3 創作後期 舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》四部作人生を語る3 在オランダ時代〜再び花ひらく(一九七〇年代後半〜二〇一八年夏)ワーグナーを語る4 創作後期《パルジファル》人生を語る4 終章(二〇一八年秋〜二〇二三)飯守泰次郎 主な国内ワーグナー演奏記録
稀代のワーグナー指揮者、飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。ワーグナー作品の真髄が、ここに語り継がれます。日本が世界に誇る指揮者飯守泰次郎(1940〜2023)が、その心血を注いで献身したワーグナーの音楽について、折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を一大集成。ワーグナーの創作の時系列に沿った作品ごとのオリジナル解説に加え、「調性」の把握や、ワーグナーならではの「示導動機(ライトモティーフ)」の考え方についてなど、人間と社会、愛と救済を人類史上類を見ないスケールで描いたワーグナー作品について語り明かします。また、自身の生い立ちから、齋藤秀雄に導かれて指揮者を志した学生時代、ブレーメンに始まる修業の日々、1976年ブーレーズ&シェローによる伝説の《指環》の音楽助手チーフ(!)を含む海外での仕事、晩年の日本での指揮活動など、人生を振り返る回顧録も収録(貴重な記録写真も)。オペラ/楽劇の解説と、飯守泰次郎の人生が交錯し、重なり合い、ワーグナー作品の如き“うねり”を描き出します。《指環》初演150周年記念出版。
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[BOOKデータベースより]
《指環》初演一五〇周年記念出版。世界的ワーグナー指揮者、飯守泰次郎二〇二三年逝去。心血を注いだワーグナーの音楽について折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を、ここに一大集成。作品ごとの詳細な解説は自らの人生の回顧録と交錯しワーグナー作品の如き“うねり”を描く。飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。至宝のワーグナー論を、ここに語り継ぐ。
ワーグナーを語る1 三つの手がかり
[日販商品データベースより]人生を語る1 生い立ち〜カペルマイスター修業時代(一九四〇〜一九七〇)
ワーグナーを語る2 創作前期から中期まで
人生を語る2 花ひらく〜ドイツの歌劇場在籍時代(一九七一〜一九七八)
ワーグナーを語る3 創作後期 舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》四部作
人生を語る3 在オランダ時代〜再び花ひらく(一九七〇年代後半〜二〇一八年夏)
ワーグナーを語る4 創作後期《パルジファル》
人生を語る4 終章(二〇一八年秋〜二〇二三)
飯守泰次郎 主な国内ワーグナー演奏記録
稀代のワーグナー指揮者、飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。
ワーグナー作品の真髄が、ここに語り継がれます。
日本が世界に誇る指揮者飯守泰次郎(1940〜2023)が、その心血を注いで献身したワーグナーの音楽について、折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を一大集成。ワーグナーの創作の時系列に沿った作品ごとのオリジナル解説に加え、「調性」の把握や、ワーグナーならではの「示導動機(ライトモティーフ)」の考え方についてなど、人間と社会、愛と救済を人類史上類を見ないスケールで描いたワーグナー作品について語り明かします。また、自身の生い立ちから、齋藤秀雄に導かれて指揮者を志した学生時代、ブレーメンに始まる修業の日々、1976年ブーレーズ&シェローによる伝説の《指環》の音楽助手チーフ(!)を含む海外での仕事、晩年の日本での指揮活動など、人生を振り返る回顧録も収録(貴重な記録写真も)。オペラ/楽劇の解説と、飯守泰次郎の人生が交錯し、重なり合い、ワーグナー作品の如き“うねり”を描き出します。《指環》初演150周年記念出版。