- 永遠と横道世之介 上
-
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167925154
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[BOOKデータベースより]
ここは東京郊外に建つ下宿「ドーミー吉祥寺の南」。個性豊かな住人たちと暮らすのは、カメラマンの横道世之介39歳。お調子者で、お人好しで、飾らない。彼のまわりには、いつも他愛ない会話と温かな笑い声があふれている。ありふれた、でもかけがえのない日々は、ゆっくりと騒がしく過ぎる。光に満ちた超人気シリーズ完結編。
[日販商品データベースより]『国宝』をはじめ、数々の名作を世に送り出してきた著者による、もう一つの代表作「横道世之介」シリーズの三作目。
39歳になった横道世之介は、カメラマンとして生計を立てている。
世之介が暮らす「ドーミー吉祥寺の南」には、元芸者の祖母が始めた下宿を切り盛りするあけみちゃん、最古参の住人である元芸人の営業マン・礼二さん、書店員の大福さんに、大学生の谷尻くんが暮らしている。ゆるやかで、ありふれた毎日の中に突如現れたのが、世之介の知り合いのベテラン教師・ムーさんの引きこもりの息子、一歩。
個性豊かな住人たちと騒がしく暮らす日々には、見逃してしまいそうなほどに何気ないきらめきが満ちている。季節は少しずつ移り、世之介は最愛の人を思い出す。
カメラマンになっても、39歳になっても、世之介は、やっぱり世之介だ。
誰の人生にもあたたかな光を灯す、永遠の傑作。
(本書からお読みいただいてもお楽しみいただけます。)