- 十津川警部謎と裏切りの東海道
-
徳川家康を殺した男
文春文庫 に3ー42
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167454425
[BOOKデータベースより]
同郷の偉人として徳川家康への敬慕を公言し、生まれ故郷の静岡に多額の寄付を絶やさず名誉市民にもなっていた警備保障会社の社長・松永。その彼に脅迫状が届き、襲われた。思わず「暴漢」を殺してしまったという彼の正当防衛の主張に、十津川警部は不審を覚える。松永が隠していた「過去の貌」。そこに、事件を解く鍵があった―。
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警備保障会社社長が犯してしまった殺人は、果たして正当防衛だったのか? 捜査のなかで見えてきた、社長の「過去の貌」とは?