この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 墜落
-
価格:935円(本体850円+税)
【2025年04月発売】
- 海のシンバル
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年02月発売】
- レインメーカー
-
価格:737円(本体670円+税)
【2023年10月発売】
- プリンス
-
価格:968円(本体880円+税)
【2024年04月発売】
- ブリザード・フラワー
-
価格:902円(本体820円+税)
【2024年05月発売】



























[BOOKデータベースより]
国益か、正義か。1976年、前総理逮捕。その裏側に日米関係の“陰”を追う者、隠そうとする者の熾烈な闘いがあった―。あの大疑獄事件に取材した、迫真の陰謀スパイ小説。
[日販商品データベースより]「俺たちは、切り捨てられたんだ。」
1976年、前総理逮捕。その裏側に日米関係の〓陰”を追う者、隠そうとする者の熾烈な闘いがあった――。あの大疑獄事件に取材した、迫真の陰謀スパイ小説。
1974年、アメリカのヒクソン大統領がスキャンダルで辞任した。ヒクソン政権で国益のためには汚い手段も辞さなかった特別補佐官カール・サンドラーは、苛立っていた。政権の海外での非合法活動を追及する動きが止まないからだ。サンドラーは子飼いのCIA秘密工作員トム・ブロックを呼び、事態の収拾を命じる。一方、日本では「今太閤」と呼ばれた山本源太総理が金権政治家と批判を浴び、次第に追い詰められていた。そこにアメリカでの不正追及の余波が及び、CIAの日本人エージェント中井一郎は対処を迫られるが――。
1976年7月27日、田中角栄前総理逮捕から50年。ノンフィクション大作『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材をとった巨編。