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- 西の果てのミミック
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文藝春秋
渡會将士
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2021年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784163913988


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[BOOKデータベースより]
ある夜「僕」は長崎港でずぶ濡れの女と出会う。女は美しく、その瞳は井戸の底のように暗かった。和、中華、オランダの文化が入り乱れる長崎を舞台に、オールドムービー、歴史、オカルト、グルメがちゃんぽんになって、物語は奇妙なキメラへと姿を変えてゆく。200曲以上の詞を世に送り出してきたミュージシャンの鮮烈作家デビュー作!!
[日販商品データベースより]ミュージシャンとして活躍する渡會将士(わたらい・まさし)氏の初となる小説作品。
主人公が訪れた長崎県で、奇妙な女性と出会い、不思議な出来事に遭遇するエンターテインメント小説。
ある夜「僕」は長崎港でずぶ濡れの女と出会う。
女は美しく、その瞳は井戸の底のように暗かった。
和、中華、オランダの文化が入り乱れる長崎を舞台に、オールドムービー、歴史、オカルト、グルメがちゃんぽんになって、物語は奇妙なキメラへと姿を変えてゆく。
200曲以上の詞を世に送り出してきたミュージシャンの鮮烈作家デビュー作!!