この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- きっと君は泣く 改版
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2026年01月発売】
- 花屋さんが夢見ることには
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年01月発売】
- 花屋さんが言うことには
-
価格:869円(本体790円+税)
【2024年03月発売】
- ブラック・ティー 改版
-
価格:924円(本体840円+税)
【2025年12月発売】
- 映画ノベライズ 楓
-
価格:682円(本体620円+税)
【2025年11月発売】





























[BOOKデータベースより]
日露戦争直後、前人未踏といわれ、また、決して登ってはいけない山と恐れられた北アルプス・劔岳。測量官・柴崎芳太郎は、山頂への三角点埋設の至上命令を受け、地元の案内人・長次郎とともに、器材の運搬、悪天候、地元の反感など、さまざまな困難と闘いながら、その頂に挑戦する。そして、設立間もない日本山岳会隊の影が―。我が国最高の撮影監督といわれる木村大作が自らメガホンをとった、畢生の映画化作品の原作にして、新田次郎山岳小説の白眉を、読みやすくした新版。