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価格:5,390円(本体4,900円+税)
【2011年02月発売】
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【2011年02月発売】
[BOOKデータベースより]
幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光…「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。映画オリジナルの「仕掛け」から巨匠が遺した想いに迫る、心揺さぶるドキュメント。「これは反戦映画ではない」。生前、そう言い続けた高畑勲監督。その発言の真意とは?大反響のETV特集に、新事実を加え書籍化!
1章 自宅に遺されていた構想ノート
[日販商品データベースより]2章 ノート4冊目に記された「幽霊の清太」
3章 高畑さんが「一番悩んでいたのは」
4章 「幻の脚本」
5章 戦後40年経ってのアニメーション映画化
6章 高畑監督も「清太」だった
7章 土壇場でカットされた10分間と、線画で公開された3つのシーン
8章 ドキュメンタリー取材を受けない3つの理由
「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光。映画オリジナルの「仕掛け」と制作秘話から、巨匠が遺した想いに迫る。「これは反戦映画ではありません」――高畑勲監督は生前なぜこう言い続けたのか? NHKディレクターが世界的ヒットとなった映画を丹念に取材した、心揺さぶるドキュメント。