- 愛する伴侶を失って
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加賀乙彦と津村節子の対話
集英社文庫 か72ー1
- 価格
- 572円(本体520円+税)
- 発行年月
- 2015年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087453324
[BOOKデータベースより]
夫である作家吉村昭を闘病の末亡くした津村節子と夫人を突然に亡くした加賀乙彦。80歳を目前に長く連れ添った最愛の伴侶を失った人気作家ふたり。最期の看病をできなかったと悔いる妻と、神は存在し妻と天国で再会できると信じる夫。夫と妻の立場から辛く苦しい胸の内と、それをどう乗り越えていくかを語り合う。伴侶を偲び、夫婦という不思議なものを想い、生と死について考える心にしみる対談。
第1章 出会い
第2章 死の病
第3章 伴侶なきあと
80歳を目前にして最愛の伴侶を失った人気作家たち。夫と妻それぞれの立場から、残された者の苦しみ、悲しみ、そしてそれを乗り越えるまでを率直に語り合い、“死”を考える。

























80歳を目前にして最愛の伴侶を失った人気作家たち。夫と妻それぞれの立場から、残された者の苦しみ、悲しみ、そしてそれを乗り越えるまでを率直に語り合い、“死を考える。(解説/高樹のぶ子)