- 異人館画廊
-
星灯る夜をきみに捧ぐ
集英社オレンジ文庫 た1ー7
- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2022年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086804509
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 無自覚たらしな幼馴染とは両想いじゃ終われない
-
価格:924円(本体840円+税)
【2026年05月発売】
- 私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから。
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年04月発売】
- 無能才女は悪女になりたい 6
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年04月発売】
- となりの侯爵子息は溺愛を超えてくる 将来設計を語られているわたしはただの幼馴染みです
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年04月発売】
- 王国を裏から支配する悪役貴族の末っ子に転生しました 2
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
英国時代の恩師から、博士論文を勧められた千景。それは再びの渡英を意味していて…。そんななか不可解な強盗事件に、呪われた絵画が関わっているらしいと相談を受けた透磨と千景は、やがてカラヴァッジョに魅せられた男と、父との軋轢に苦しみ続けた女の奇妙な接点に気づく。見る者の心揺さぶるアウトサイダー・アートの謎を追う。異人館画廊、第一部・完結!
[日販商品データベースより]大ヒット美術ミステリー『異人館画廊』
第一部・完結!
千景が日本に帰国してはじめてのクリスマスが訪れようとしている――。
昔は苦手だったクリスマスも『異人館画廊』に集う面々との交流から、まったく違う風景に感じられる。
千景を笑顔で迎えてくれる人がいるからだ。
一方で、千景は英国時代の師であるヘイワード教授から博士論文を勧められていた。
それは再びの渡英を意味していて……。
そんななか不可解な強盗事件に、呪われた絵画が関わっているらしいと京一から相談を受けた千景と透磨は、
やがてカラヴァッジョに憑りつかれるように魅せられた男と、父との軋轢に苦しみ続けた女の奇妙な接点に気付く。
見るものを揺さぶるアウトサイダー・アートを追う中で、千景が見つけた自身の過去と未来を照らす「答え」とは――?