- 鈴木大拙
-
その生涯と思想
講談社学術文庫 2918
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065430392
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[BOOKデータベースより]
世界にもっとも知られた日本人思想家は、いかに生き何をどのように考えたか。青年期からの西田幾多郎との濃密な交流をひとつの軸として、その霊性に満ちた生涯をたどりながら、東西を統合する新たな文明創造を期した思想の核心を読み解く。大拙の孫弟子でもある著者が、もっとも重要なポイントにしぼって平易に語る、現代人のための決定的解説書。
大拙の生涯と西田幾多郎との出会い
自由への気概―禅に基づく自由論
釈宗演老師への参禅―アメリカ渡航まで
衆生無辺誓願度の覚り―大拙と西田 日米間の交流
浄土教への接近―学習院から大谷大学へ
戦争への悲嘆―大拙と西田の憂国の思い
日本的霊性について―絶対無条件の大悲に包まれて
日本禅宗史への視点―盤珪禅への敬慕
大拙の禅思想1―「即非の論理」と「超個の個」
大拙の禅思想2―ただはたらいてやまない境涯
東洋と西洋―二元分裂以後と以前
日本の復興を願って―華厳思想に基づく民主的社会の提言