[BOOKデータベースより]
健康、食生活、睡眠、人間関係、死の不安。老年精神科医が教える、活き活きとひとり時間を楽しむ43の道しるべ。直接書き込めるワーク式。
第1章 ひとり老後を“お気楽”にすごす心のコツ(ひとり暮らしには、ひとり暮らしでしか得られないメリットがたくさんある;ひとり暮らしに強いタイプ・弱いタイプ あなたはどっち? ほか)
第2章 近くの他人、遠くの家族人間関係のコツ(ご近所づきあいのはじめの一歩;すべての会話は挨拶から始まる ほか)
第3章 ひとり老後を支えるのは自分の健康(快眠のための「ちょいトレ」のすすめ;いくつになっても「早起きは三文の得」 ほか)
第4章 ひとり老後だからこその“学び術”(オープンカレッジで大学に行ってみるという手もある;ボランティア活動の喜びに触れてみよう ほか)
第5章 介護と死後の心配を乗り越える(「死への不安」はじっくり考えてみることで緩和する;「死の恐怖」と向き合うにはイメージトレーニングが有効 ほか)
■□多くの人が迎える「ひとり老後」が楽しみになる■□
■□■ベテラン精神科医が贈る【43のアドバイス】■□■
―― 本書のココがおススメ! ――
●ひとり老後の第一人者である老齢精神科医・保坂隆氏が執筆
●専門家のアドバイスが実生活に生かせる、”記入コーナー”も充実
●健康、食生活、人間関係、介護、死の不安など、ひとり老後ならではの問題も幅広く網羅
核家族化が進む現代、65歳以上のひとり暮らしの割合は男女ともに年々増加。内閣府の調査によると、昭和55年は男性4.3%、女性11.2%でしたが、令和2年には男性15%、女性22.1%に。さらに令和32年には男性26.1%、女性29.3%になると見込まれています(※『令和6年版 高齢社会白書』(内閣府)より)。
本書は、高齢者の心と暮らしに長年寄り添ってきた精神科医が、いまや誰もが当事者になりうるひとり老後のプラスの部分に光を当てながら、毎日”ごきげん”に、そして”お気楽”に過ごすための心がまえや暮らし方のコツをアドバイス。各章ごとに、そのアドバイスを実際の生活に落とし込んでいくための”記入コーナー”を設けている点も本書の大きな特長です。
また、心身の健康に関する最新の知見や高齢期特有の人間関係の距離の取り方など、ひとりでなくても老後に誰もが気になるさまざまな問題についても、専門医の視点でわかりやすく解説。ひとり老後に漠然とした不安を感じている方や、人生の最終コーナーで迷わないための道しるべがほしい方に、ズバリ役立つ一冊となっています。
【本書の主な内容】
<第1章>ひとり老後を“お気楽”にすごす心のコツ
01)ひとり暮らしには、ひとり暮らしでしか得られないメリットがたくさんある
02)ひとり暮らしに強いタイプ・弱いタイプ あなたはどっち?
03)ひとり暮らしには、明と暗があることも知っておく …ほか
<第2章>近くの他人、遠くの家族 人間関係のコツ
11)ご近所づきあいのはじめの一歩
12)すべての会話は挨拶から始まる
13)自己紹介は、「控えめ」くらいがちょうどいい …ほか
<第3章>ひとり老後を支えるのは自分の健
20)快眠のための「ちょいトレ」のすすめ
21)いくつになっても「早起きは三文の得」
22)早起きはおすすめだけど、「いきなり起き」は厳禁 …ほか
<第4章>ひとり老後だからこその”学び術”
31)オープンカレッジで大学に行ってみるという手もある
32)ボランティア活動の喜びに触れてみよう
33)かつての夢に挑戦してみよう …ほか
<第5章>介護と死後の心配を乗り越える
39)「死への不安」はじっくり考えてみることで緩和する
40)「死の恐怖」と向き合うにはイメージトレーニングが有効
41)遺言書を書くことで心の整理がつくこともある …ほか
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