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[BOOKデータベースより]
「貧困と病に夭折した天才詩人」「漂泊と望郷の歌人」「借金と女遊びのダメ男」「社会変革を目指した思想家」―どれもが間違っていないが、どれも一面的な見方だろう。(「プロローグ」より)等身大の啄木に迫る傑作評伝。
第一章 出生から中学校時代(1886〜1902)
[日販商品データベースより]第二章 二度の東京生活(1902〜1905)
第三章 結婚と代用教員時代(1905〜1907)
第四章 北海道時代(1907〜1908)
第五章 最後の上京(1908)
第六章 『明星』終刊と朝日新聞入社(1908〜1909)
第七章 大逆事件と啄木(1909〜1910)
第八章 歌集『一握の砂』の誕生(1910〜1911)
第九章 病気と歌集『悲しき玩具』(1911〜1912)
これまでの石川啄木像はどこまで本当なのか。角川「短歌」に6年以上にわたって連載し、等身大の啄木の姿に迫った傑作評伝。