この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
あんと懐かしい人々
-
柴田よしき
価格:792円(本体720円+税)
【2026年02月発売】
-
小説の技巧
-
デイヴィッド・ロッジ
柴田元幸
斎藤兆史
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年04月発売】
-
囚人のジレンマ 上
-
リチャード・パワーズ
柴田元幸
前山佳朱彦
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
-
囚人のジレンマ 下
-
リチャード・パワーズ
柴田元幸
前山佳朱彦
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
-
ガリバー旅行記
-
ジョナサン・スウィフト
柴田元幸
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2026年01月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[日販商品データベースより]
日本経済新聞社「NIKKEI LIVE」、テレビ朝日系「報道ステーション」、TBS系列「サンデーモーニング」で大反響!
アンゲラ・メルケルは16年にわたりドイツ政府の首長としての責任を担い、その行動と態度で、ドイツ、ヨーロッパ、そして世界の政治をリードしてきた。メルケルは本書を通じて、1990年までの旧東ドイツ、そして1990年からの再統一されたドイツというふたつの国家における自身の半生を振り返っている。東ドイツ出身の彼女が、どうやってCDUトップの座に躍り出て、統一ドイツ初の女性首相になれたのか? なぜ西側諸国で最も影響力の強い政府首脳のひとりに数えられるようになったのだろうか? 彼女はいったい何をしたのか?
本書のなかで、アンゲラ・メルケルは首相府での日常に加え、ベルリンやブリュッセルやほかの場所で過ごした、極めて重要かつドラマチックな昼や夜について言及している。国際関係における長い変化の流れを描写し、グローバル化された世界で複雑な問題を解こうとする現代の政治家がどれほどの重圧にさらされているのかを明らかにする。読者を国際政治の舞台裏に招待し、個人間の会話がどれほどの影響力をもち、どこに限度があるのかを示す。
アンゲラ・メルケルは対立が激化する時代における政治活動の条件を振り返る。彼女の回顧録を通じて、読者はほかにない形で権力の内側を垣間見ることができるだろう。本書は「自由」への重要な意志表明だ。