- 朝ごとに死におくべし
-
葉隠物語
角川文庫 時ーあ40ー13
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2021年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041116470
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[BOOKデータベースより]
家中の争いに巻き込まれた佐賀藩士の田代陣基は、武士の一分を立てるべく切腹を決意する。覚悟を固めて身辺整理をはじめたが、死ぬ前にどうしても会っておきたい人物がいた。「鍋島家に似合いの曲者」と評された伝説の武士、山本常朝である。常朝の研ぎ澄まされた武士道観に衝撃を受けた陣基は、思わず弟子入りを志願する。不朽の教訓書『葉隠』の神髄と武士道の極意を余すことなく描き尽くした、人生観揺るがす歴史長編。
[日販商品データベースより]藩内の諍いに巻き込まれた佐賀藩士の田代陣基は、武士の意地を見せるために切腹を決意した。冥土の土産に家中で伝説となっていた山本常朝の庵を訪ねるが、そこで語られたのは驚天動地の武士道観だった。